去年、1年で150冊以上読むことを目標にしてみたんですが、100冊ちょいで失敗してしまったので、今年は、読んできたものを更新していこうと思います。



結構よかった。 物語の中に出てくる街のイメージが、一昨年行ったスコットランド・エディンバラを思い出す。ただ、村上春樹の考えるかっこいい生活は私は好きではないぞ!!←


 
去年読んだ高校生のブルースにつづいて、読んだ劔さんの本。こういう青春が存在する世界っていいなって思った。切ないけれど、うらやましい。


 
ヨーロッパいきたい〜。おしゃれになりたい〜。


 
タイトルは少しダサめだけど、しっかりした行動経済学の本。面白かったので、もっかい読みたい!スラックのある人生にしたい〜。

バースト! 人間行動を支配するパターン
アルバート=ラズロ・バラバシ
NHK出版
2012-07-25

 
人間行動は、ランダムじゃなくてバーストのパターンで決められている。エピソード集的な部分が強くて、少し読むのに時間がかかっちゃったかも、でも面白かった。

紙の歴史―文明の礎の二千年 (「知の再発見」双書)
ピエール‐マルク=ドゥ ビアシ
創元社
2006-09


シンプル写真とテキストで分かりやすく紙について書かれている。分かりやすい。

中卒の組立工、NYの億万長者になる。 (角川文庫)
大根田 勝美
角川書店(角川グループパブリッシング)
2013-01-25

主人公は、水村美苗さんの「本格小説」のモデルになった方. 人が成長してったり、夢を掴んでく物語シンプルに好きだー…!(笑)

雨ン中の、らくだ (新潮文庫)
立川 志らく
新潮社
2012-05-28


立川談春さんの「赤めだか」を読んだら、読んどこうと思って手に取った本。同じ出来事を別の人で書かれているものを読むのは面白い。師弟関係、結構好き。。

住友銀行秘史
國重 惇史
講談社
2016-10-06

こんな時代、業界があったんだなって衝撃的で、内容が詳細でさらにびっくりした。




みすず書房の本を読むことが(意識しているからか)増えたので、読んでみた。当然だけど、パソコンがないの出版社ってすごい。。岡本太郎の養女(彼女)が、若い頃で無給で働いていたという話し面白い。



新書のサイズ感で、結構な密度の情報が詰まっていた。2016年の音楽ニュースからCDの時代の話もどれも面白かった。



映画を見たので、一応読んだ。刑務所のことを大学と行っているのがよかった。

ジミー大西
関西テレビ
1992-05
おすすめされて借りて読んだ本。日記系は読むのが苦手だったけど、よかった。しょーもなくて破茶目茶で、元気もらった。



ソシャゲ特集で読んでみた(まだ途中)。いかに遊んでもらうかではなく、ゲームを辞める理由のなくすっていう考えが面白かった。なめこ栽培とかPokemonGoとかそうなのかな。