ミキレポ

カテゴリ: イベント

みなさん、こんにちは 久しぶりの更新!ですね。

今日は、TastyTable(テイスティーテーブル)の体験会に参加してみました。
TastyTableの創業メンバーである北国さんは、ベルリンで何度かお会いして、新しいサービスを始めた!と耳にしたので、お邪魔することに😋

こんな感じの献立が食べれるらしいぞ!🍖

ああ、美味しそう…


 TastyTableは、簡単に説明するとブルーエプロンの日本版。お店で作れない美味しい手料理ができるのです。今回は、体験もできるということで、(タダ飯だ!!と思いつつ)料理をして、食べてきました。

そもそもBlue Apron(ブルーエプロン)は、2012年に開始した、アメリカ・NYなどで人気のレシピつき食材宅配サービス。現在は、月に8,000,000食、売上は、年間 約1,000億円だそう。盛り上がってる!

via Blue Apron

ちなみに、アメリカだけでなく、ドイツでもHELLOFRESHなどをはじめとした宅配サースは人気が高い。

サービスの説明をする代表の田尾さん

こんな感じで小分けして配送されてくる

スマホor紙のメニューを見ながら、進めるぞ〜!メニューには、切り方や焼き加減など詳細に書いてある。

そして、出来たのがこちら!!


鳴門金時の炊き込みご飯と、鶏肉と蓮根の柚子胡炒め

他の献立として、「ムール貝のクリームソースリングイネと5種のきのこのスープ」、冒頭のお肉の「トスカーナ風豚肩ロースのアリスタ柿とルッコラのサラダ〜バルサミコキャラメリゼソース〜」などなど、家庭で料理をしている人でも難しそうなレシピが続々。
こだわりの食材で、レパートリーが増えるのは楽しいですよね。

料理がしたいけど、作り置きできるものにしなきゃとか栄養を考えなきゃとか、先に考えてしまって諦めてしまうのは悲しい…。このサービスは、簡単に料理ができるというだけでなく、料理する生活や料理を振る舞う楽しさを味わえるということがこのサービスの面白さだと思いました。健康にお腹を満たすだけでなく、イベントとして楽しむ料理をしてみたいものです。

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こんにちは、@mikirepo です。 この前ノルウェー・オスロ一人で行ってきたので、インターネットにて記録しておこうと思います。完全に楽しかった思い出備忘録です。。 冬のオスロはすごい寒かったけど、たくさん楽しめました。冬のベルリンはとても暗くて、重い雰囲気があるのですが、オスロはブルー!あおい! 晴天という感じではない真っ青な冬の空という感じがとても気持ちよかったです。いつの時間も綺麗な空で感動しました。。。




オスロ空港にふわふわのくもが……めちゃかわいい。。。




オペラハウス。オペラを観に行こうと思ったけど、時間が合わず、、。




ノルウェーデザイン建築センタードガ(DogA)
のトイレが草生えてた。 そして、日本じゃあまり観ない性別のないトイレ。




ノルウェースタートアップ「Deeme」さんにインスタからおすすめエスプレッソバー「Tim Wendelboe」に行った!フグレンの創業者の人のお店らしい。とても美味しかった。




こんな可愛い街灯が普通にあるのいいな。




朝のオスロ。上下青で、どっちが空が分からない。!


散歩してたらオスロのクラブ街ぽいところがあった。ベルリンのグラフィティとはまた違う感じ。
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こんにちは、@mikirepoです。 
初詣もせずに1月が去ろうとして、それを黙って見てる自分がちょっと嫌です。
一応おみくじは通りすがりにやってみたものの、「吉」を引いてしまい、内容もほぼやることに”とりあえずやめとけ”みたいな内容だったので、逆に挑戦する年にしてやろうと燃えてきました。ありがとう!
今日は、2015年(後半)を振り返りをブログにまとめたいと思います。:)


3ヶ月間のドイツ・ベルリンでのインターン


LUUV(ルーヴ)という動画撮影の手ブレ補正をするハードウェアスタートアップでインターンをしていました。
仕事は主にPRやサポート、翻訳などを行っていました。

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ベルリン最後の夜にチームで行った、クリスマスマーケット:)

働き方は、日本よりオンとオフがしっかり分けられてて、働きやすかったです。私がいたのは、小さいスタートアップで、ドイツの中でも比較的文化や人種的にも多様な都市で、しかもインターンなので、これがドイツのスタートアップの働き方だとは断言できませんが。
基本的にチーム全体的に出社時間は決まっておらず、休暇のタイミングも自由。リモートワークもOKで、コミュニケーションは、Slackで行っていました。その代わり、自分の仕事はしっかりやる。自分の意見もしっかり聞いてもらえるし、仕事中の集中力もすごくて、見習いたいです、本当に。それぞれ自分の仕事が終わったら、さっさと帰って、プールに行って運動したり、映画観たりしていました。
ベルリンのスタートアップは、今までアートや音楽をやってきた若者たちが、新しい表現としてテクノロジーやITで活動しているように感じました。なので、クリエイティブでデザイン性の高いプロダクトが多いように思います。また、ユーザーも2次創作のように新しいものを作ったり、プロダクト愛が半端じゃなかったり、シリコンバレーのスタートアップよりユーザー間の強いコミュニティが存在しているように感じました。
後、パンがめちゃおいしい!!!帰国してからドイツパンを欲して、探し回ったんですけど、完璧なVollkornbrot(全粒粉パン)には出会えず。ああ、恋しい!


ヨーロッパの色んなところ周ってた


Kickstarterのキャンペーンが終わった後は、結構のんびりしていて、こりゃ他のヨーロッパ回らないともったいねえ…!と思い、ドイツ国内、国外を一人で旅行してました。
行った国は、チェコ(プラハ)、オランダ(アムステルダム)、スウェーデン(ストックホルム)、ノルウェー(オスロ)、イギリス(ロンドン)、スコットランド(エディンバラ)。ドイツ国内だと、ブレーメンとハンブルグに行きました。
一番居心地がよかった都市は、オスロがとってもよかったです。 オスロは、空が綺麗で、グレーとかそんなどんよりした色じゃなくて、澄んだ水色で、そこに身を切るような風がとても心地よかったです。後、コーヒーがおいしかった。Tim Wendelboeというエスプレッソバーよかったです。

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朝行ったアーケシュフース城からのオスロ港

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また次に行きたい国は、スウェーデンに行きたいな。 私が行った日は、雨で余計に寒くて、知らない街をぶらぶらするにはキツイ天候ではありましたが、素敵な街でした。人も言葉、映画等文化面も興味が湧いて、これからもっと知りたい場所になりました。滞在日数も少なかったので、また行ってみたいです。
泊まったホステルでは、20代が多かったのですが、日本人にひとりも出くわさず、アジア人だと台湾人や中国人が多かったです。「初めて日本人に会った」と同室だったベルギー人の女の子にいわれてびっくりしました…。また、eSports(ビデオゲームを用いた競技)の試合で滞在してるっていう人に何人か会って、まさにGameWithの現実がヨーロッパの中(特に北欧)では発展してる!と感動しました。

これから


のほほんと旅行していた後に書くのは負い目を感じますが、無職なので、なんとか仕事を見つけようと思います…。 後、個人的に作ってるプロジェクトをとりあえずやってみようと考えてます。
それからベルリンでのみんな運動習慣に見習って、ジョギングをするようになりました。今のところいい感じです:)今年は元気いっぱいな年にするぞ〜〜!
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こんにちは:) 最近涼しくなってきて嬉しいみきです:)
 いきなりですが、8月末から11月まで、ベルリンに3ヶ月行くことになりました!わーい!

しばらくの間、現地のスタートアップでインターンをする予定です。行ってみたい国だったので、とても楽しみ:D 元々ベルリン生まれのTODOアプリのWunderlistが大好きだったのが興味のきっかけでした。デザインがかっこよくて、使いやすくて、TODOを消化したときの気持ちよさがなんとも言えない本当に素敵なサービスなんです。(TODOを消す時かわいい音がなる!) そして、Capsule.fmを手伝っていたテックライターのゆきさんに「Berlin meetup in Goodpatch」でお会いして、もっともっと行ってみたくなりました。

  

向こうでは、LUUV(ルーヴ)というカメラスタビライザーを作っている現地のハードウェアスタートアップでPRインターンをさせてもらう予定です。すごいかっこいいんです。来月からKickstarterにてクラウドファンディングを開始します。


  (ギズモード・ジャパンより)
小型カメラ用専用スタビライザー「LUUV」が出資者を募ってるよ : ギズモード・ジャパン
今回のLUUVでのインターンは、ベルリンと東京の起業家シーンをつなぐことを使命にするbistream UGからエントリーしました。bistream UGの武田さんには本当に感謝です。 長い夏休みになりそうです、いってきます〜:) また更新します。
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こんにちは!ミキです。
今日は、引き続きQiita 2-day Hackathonのレポをしたいと思います。
前回はこちら。
泊まり込み開発OKなので、徹夜した方も…。
みなさんお疲れさまです!!




かたかたっ


このハッカソンで貰ったのではないのですが、
ちゃんとGitHubのoctocatのステッカーも貼ってますぜ。(Kobitちゃんも!)

Kobito Tシャツめっちゃかっこよかった。ほしい…。

チームの礼くんは、徹夜明けでお腹が減ってたのか、
塩むすびとサンドイッチを交互にたくさん食べてた…ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"(๑´ㅂ`๑)ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"

一方、相川さんはもうぐったり…ヾ(⌒(っ-ω-)っ
お疲れ様!!恐るべしハッカソン!



DEMO・プレゼンテーション

CIOのScott Chaconが登場!!本物だあ…!


プレゼンでは、GitHubのコミットメールを楽しくするために、
アニメ声の女の子のボイスメッセージを送れるというサービスまで!

総勢41サービスが生まれました。

懇親会でピザとお寿司を頂きました。本当におつかれさまでした!!

最優秀賞の発表。これまでの成果が報われる瞬間です…!どきどき。

Qiitaの最優秀賞を受賞したのは、ishikawaさん。
QiitaのCEO 海野さんからiRemoconが贈られました。おめでとうございます!!

サービス内容
- GitHub Issuesのオープン/クローズをより簡単にし、
 - コード内でTODO: FIXIME: が忘れ去られる のを防ぐことができる。
コミットごとにdiffからTODO: FIXME: などのコメントの追加/削除を検索し、自動 的にGitHub Issuesのオープン/クローズを行う。


COOのPJからも一言あいさつ。


GitHubberたちと写真を撮って頂きました!!(泣)ぜ・い・た・く!!


ちなみに私が参加したチーム礼くんと相川さんが作ったサービスは、
『恋人がほしいけど、周りは男ばっかり...』 
そんなエンジニアの問題をGitHubを使って解決するというものです。


Story
昨日と今日の頑張りだって、女の子が見てたら僕らに惚れてしかるべきだと僕たちは思います!! さらに近年では、エンジニアの婚活界隈の需要が上がっているのをご存知でしょうか?真面目で、浮気もしない、給与も高い!女の子側でもエンジニアを付き合いたい人も多いに違いありません。 ただ、女の子が周りにいるだけではシャイな僕たちは交流することも得意じゃないし、わざわざ苦手なコミュニティに出て行って積極的な活動をするような人種でも ないでしょう。それなら、僕らの得意なフィールド上で、女の子からアクションを起こしてもらえばいい!!

ポイント
女性が質問に答えるとrspecとGithubPageを自動生成。男性がそのページにpull requestを送ると、travis上でrspecを走らせ、合格点なら残り、不合格ならcloseするようになります。


残念ながら、賞は逃してしまいましたが、私の中ではもちろん、最優秀賞ですっ!!!




まとめ

最低限自分もしくは、チームメンバーがコーディングが出来なければならない。
 やっぱりコード書けないと大変ですね。でも、チームにエンジニアさんがいれば、大丈夫ですが、頑張ったことを共有できません。なので、エナジードリンクを飲み交わし、一緒に徹夜する必要さえありませんでした…(笑)ですが、少しだけコーディングができるようになりました!

女性ハッカーが少なすぎ!!
 私たちのチームも含め、プログラマの問題として「彼女が出来ない」ということをあげてたチームがたくさんいたくらい、職業的にも少ないみたいです…(笑) 今回のハッカソンにも約70名ほどいたにも関わらず、女性は3人だけ…。

二日間って結構つらい…。
 とにかく長い…。そして徹夜明けの次の日は仕事でまたコーディング。辛いです!

コードが書けなくても、楽しいハッカソンだった。
   元々、開発に興味があった私にとってとても貴重で楽しい経験でした。大学でも、プログラムを勉強するつもりだったので、高校生のうちにハッカソンに参加できるなんて夢にも思いませんでした。(笑)今度、Qiitaのハッカソンに参加する時は、ちゃんとしたハッカーとして参加してみたいです!
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