ミキレポ

こんにちは、@mikirepoです。 
初詣もせずに1月が去ろうとして、それを黙って見てる自分がちょっと嫌です。
一応おみくじは通りすがりにやってみたものの、「吉」を引いてしまい、内容もほぼやることに”とりあえずやめとけ”みたいな内容だったので、逆に挑戦する年にしてやろうと燃えてきました。ありがとう!
今日は、2015年(後半)を振り返りをブログにまとめたいと思います。:)


3ヶ月間のドイツ・ベルリンでのインターン


LUUV(ルーヴ)という動画撮影の手ブレ補正をするハードウェアスタートアップでインターンをしていました。
仕事は主にPRやサポート、翻訳などを行っていました。

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ベルリン最後の夜にチームで行った、クリスマスマーケット:)

働き方は、日本よりオンとオフがしっかり分けられてて、働きやすかったです。私がいたのは、小さいスタートアップで、ドイツの中でも比較的文化や人種的にも多様な都市で、しかもインターンなので、これがドイツのスタートアップの働き方だとは断言できませんが。
基本的にチーム全体的に出社時間は決まっておらず、休暇のタイミングも自由。リモートワークもOKで、コミュニケーションは、Slackで行っていました。その代わり、自分の仕事はしっかりやる。自分の意見もしっかり聞いてもらえるし、仕事中の集中力もすごくて、見習いたいです、本当に。それぞれ自分の仕事が終わったら、さっさと帰って、プールに行って運動したり、映画観たりしていました。
ベルリンのスタートアップは、今までアートや音楽をやってきた若者たちが、新しい表現としてテクノロジーやITで活動しているように感じました。なので、クリエイティブでデザイン性の高いプロダクトが多いように思います。また、ユーザーも2次創作のように新しいものを作ったり、プロダクト愛が半端じゃなかったり、シリコンバレーのスタートアップよりユーザー間の強いコミュニティが存在しているように感じました。
後、パンがめちゃおいしい!!!帰国してからドイツパンを欲して、探し回ったんですけど、完璧なVollkornbrot(全粒粉パン)には出会えず。ああ、恋しい!


ヨーロッパの色んなところ周ってた


Kickstarterのキャンペーンが終わった後は、結構のんびりしていて、こりゃ他のヨーロッパ回らないともったいねえ…!と思い、ドイツ国内、国外を一人で旅行してました。
行った国は、チェコ(プラハ)、オランダ(アムステルダム)、スウェーデン(ストックホルム)、ノルウェー(オスロ)、イギリス(ロンドン)、スコットランド(エディンバラ)。ドイツ国内だと、ブレーメンとハンブルグに行きました。
一番居心地がよかった都市は、オスロがとってもよかったです。 オスロは、空が綺麗で、グレーとかそんなどんよりした色じゃなくて、澄んだ水色で、そこに身を切るような風がとても心地よかったです。後、コーヒーがおいしかった。Tim Wendelboeというエスプレッソバーよかったです。

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朝行ったアーケシュフース城からのオスロ港

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また次に行きたい国は、スウェーデンに行きたいな。 私が行った日は、雨で余計に寒くて、知らない街をぶらぶらするにはキツイ天候ではありましたが、素敵な街でした。人も言葉、映画等文化面も興味が湧いて、これからもっと知りたい場所になりました。滞在日数も少なかったので、また行ってみたいです。
泊まったホステルでは、20代が多かったのですが、日本人にひとりも出くわさず、アジア人だと台湾人や中国人が多かったです。「初めて日本人に会った」と同室だったベルギー人の女の子にいわれてびっくりしました…。また、eSports(ビデオゲームを用いた競技)の試合で滞在してるっていう人に何人か会って、まさにGameWithの現実がヨーロッパの中(特に北欧)では発展してる!と感動しました。

これから


のほほんと旅行していた後に書くのは負い目を感じますが、無職なので、なんとか仕事を見つけようと思います…。 後、個人的に作ってるプロジェクトをとりあえずやってみようと考えてます。
それからベルリンでのみんな運動習慣に見習って、ジョギングをするようになりました。今のところいい感じです:)今年は元気いっぱいな年にするぞ〜〜!
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こんにちは!夏のベルリンが恋しくなってきた@mikirepoです:) 

トップの画像は、嬉しくて久しぶりに自撮りしたものです。 今回はTODOアプリの「Wunderlist(ワンダーリスト)」のオフィスにお邪魔しました。

 私は、デザインが可愛いアプリが好きです。アイコンや色使いがキュートだと、ホーム画面に置いておきたくなります。でも、見た目だけじゃなくて、効果音やアニメーション、人間味のあるテキストなどに気を使ったサービスにキュンとします。そんな胸キュンポイントがたくさん詰まったWunderlistのファンです:)特にTODOリストは、やらなきゃいけないことを並べるっていうストレスフルな作業を心地よく使えるところが本当に素敵なUXだ…と思います。

 そして、ドイツ・ベルリンにある「Wunderlist」の6 Wunderkinder社にお邪魔しましたー!(ミキレポin初ドイツ)平日15時にお邪魔したのに、夏休み&在宅ワーク、MTGなどで人が少ないのと、今年移転されたばかりということで全体的に一人あたりのスペースやべえ!ここにいてもバレなさそう!という感じでした。全社員は60名ほどとのこと。
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週に1度、シェフが来てランチを振る舞ってくれるのだそう。

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卓球台がある会社よい。

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窓が大きいので、灯りをあまり使わず、自然光。

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わー思わず写真撮っちゃうやつー!セルフィーした。

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会議室がWunderlistの壁紙ごとになっています!

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瓶ビールも常備!ドイツだっ!

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スタートアップやデザインに関連する本がずらり。

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でっかいWunderlistがあったので、また撮ってしまいました…(ミーハー)

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アイコンがいちいちかわええ…。

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社員さんの写真と共にフリースペース

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かわいい!!!!

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でた!!ハンモック!!クルって転がらない良いやつのタイプだ!いいな!

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暖炉がある!おうちみたい。

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壁にはWunderlistのアイコンが散りばめてありました。

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職種問わずスタンディングデスクにも変えられるデスクとMac

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月末の全体MTGなどで使うそうですが、ハングアウトでも参加OKなので全社員が集まる事はないほぼないらしい。自由!

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オフィスにあるクッションもWunderlistのアイコン!

建物はオフィスという感じなのに、暖炉や広いキッチンがあり、それぞれ好きな場所で作業していて、大きな一軒家に遊びにきた気持ちになりました。ドイツのスタートアップですが、公用語は英語で、色々な国や年齢の方がいて、10代のデザイナーさんもいるとか!日本のスタートアップでも見かけない文化がたくさんあって、こんな風に日本でも自由な働き方ができる企業がもっと増えたらいいな!と思いました。Wunderlistさん、ありがとうございました!
Wunderlistさんが、ついにイベントを日本で開催するそうです。私は行けないですが、日本にいる方はぜひとのこと:)いいなー!ユーザーミートアップはこちら、大学生向けイベントはこちらから。
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ドイツ・ベルリンで、ハードウェアスタートアップ「LUUV(ルーヴ)」でインターン中の@mikirepoです:)前回のブログで経緯など紹介していますので、よかったらみてねヽ(^o^)丿 トップの写真は、チームにジョインしたての時に撮ったものです:)メンバーは、ほぼベルリン出身の生粋のドイツスタートアップという感じです。 そんなLUUVが、今日プロダクトをリリースしましたー!

ハードウェアスタートアップ「LUUV」


LUUVでは、ドイツ・ベルリンを拠点にカメラスタビライザーを作っているハードウェアスタートアップで、現在Kickstarterにてクラウドファンディング中です。

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知っている方も多いと思いますが、カメラスタビライザーとは、浮遊感のあるなめらかな映像が撮れる道具のことです。今回、LUUVでは「solidLUUV(ソリッドルーヴ)」というカメラスタビライザーをローンチし、アクションカメラだけでなく、スマートフォンやデジカメにも対応したオールインワンのカメラスタビライザーを製作しました。


すべての人になめらかなでブレのない映像を


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アウトドアで使いやすい防水で頑丈な作りになってます。

私も今までカメラスタビライザーを使ったことがなかったのですが…、LUUVでは、すべての人に使ってもらえるような価格や使いやすさを大切にしています。 そもそも今までのカメラスタビライザーは、高額で、セットアップが大変で、映像に関わる人や動画を撮るのが好きな人のものにか使われていませんでした。
今年の世界のスポーツ用品・ファッションをリードする国際的スポーツ用品専門見本市「ISPO」で優秀賞を獲得し、世界3大デザイン賞のひとつであるドイツ「レッドドット デザイン賞」を受賞いていたり、デザイン面でも注目されています。

今なら50%OFFだよっ!


Kickstarterキャンペーンでオーダーすると、今なら50%OFFでゲット出来るので、よかったらページだけでもチェックしてみてください…!!!
solidLUUV: The All-In-One Camera Stabilizer by LUUV Forward GmbH — Kickstarter
また更新します:)
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こんにちは:) 最近涼しくなってきて嬉しいみきです:)
 いきなりですが、8月末から11月まで、ベルリンに3ヶ月行くことになりました!わーい!

しばらくの間、現地のスタートアップでインターンをする予定です。行ってみたい国だったので、とても楽しみ:D 元々ベルリン生まれのTODOアプリのWunderlistが大好きだったのが興味のきっかけでした。デザインがかっこよくて、使いやすくて、TODOを消化したときの気持ちよさがなんとも言えない本当に素敵なサービスなんです。(TODOを消す時かわいい音がなる!) そして、Capsule.fmを手伝っていたテックライターのゆきさんに「Berlin meetup in Goodpatch」でお会いして、もっともっと行ってみたくなりました。

  

向こうでは、LUUV(ルーヴ)というカメラスタビライザーを作っている現地のハードウェアスタートアップでPRインターンをさせてもらう予定です。すごいかっこいいんです。来月からKickstarterにてクラウドファンディングを開始します。


  (ギズモード・ジャパンより)
小型カメラ用専用スタビライザー「LUUV」が出資者を募ってるよ : ギズモード・ジャパン
今回のLUUVでのインターンは、ベルリンと東京の起業家シーンをつなぐことを使命にするbistream UGからエントリーしました。bistream UGの武田さんには本当に感謝です。 長い夏休みになりそうです、いってきます〜:) また更新します。
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こんにちは!今日は、ゲーム攻略サイト「GameWith(ゲームウィズ)」を運営する株式会社GameWithにお邪魔しました。

 オフィスを移転されたばかりで、場所は六本木ヒルズ。高層ビルはいつも以上にドキドキだぜ…!!
GameWithとは、スマートフォンゲームを主に取り扱ったゲーム攻略メディアです。同メディアでは、2015年2月には月間6億PVを達成。他にもゲーム好きのためのクラウドソーシング「GameWorks」、ゲームプレイ動画チャンネル「GameWithTV」も展開中です。

今回お話を聞かせていただいたのは、代表取締役社長の今泉卓也さんと取締役COOの眞壁雅彦さん。よろしくお願いします!

左から:取締役COOの眞壁雅彦さん、代表取締役社長の今泉卓也さん

GameWithって?

ーー知ってる方も多いとは思いますが、GameWithについて教えてください。

今泉さん(以下今泉) GameWithは、主にスマートフォンゲームの攻略サイトをやっていて、今は20タイトルほどの攻略情報を提供しています。例えば、モンストというゲームであれば、新しいイベントや新しいモンスターが日々追加されるんですが、その新しい情報を誰よりも早く攻略し、ユーザーに届けることを目指しています。GameWtihのメンバーは65名くらいいるのですが、そのほとんどが攻略にかかわっています。

説仕切りや机が木材でできていて、リラックスができる空間

レストランみたいな席や!ここでランチしたら楽しそう…。

ーーなるほど、ユーザーはどんな方が多いのでしょうか?

眞壁さん(以下眞壁) GameWithのおもな利用ユーザーは、年齢でいうと18歳〜34歳がだいたい80%くらいですかね。40代の方もいます。

ーー攻略を投稿してくれるユーザーのモチベーションは報酬以外に何があると思いますか?

眞壁 僕らだけでは完璧なものはできないので、一緒になって攻略情報を良くしたいと思っているユーザーが多いんだと思います。報酬がなくても、Twitter経由や企業のお問い合わせ窓口から「こうしたほうがいい・こういう方法がある」っていう連絡を頂くこともあります。熱心な方からはあるキャラクターの使用感について4000字を超えるメッセージを頂いたこともありますね。


ゲーム好きにはたまらない社内制度!?

ーー本当に素敵なオフィスですね!仲もとても良さそうです。

眞壁 仲は良いですね、ゲーム好きが多いので、みんなでゲームをプレイすることもあります。ゲームのスキルについて言うとうちのメンバーは僕なんかよりもレベルが高い人ばかりなので逆に教えてもらったりしています。うますぎて神様みたいなひともいます(笑)

カーペットの色も変わり、リラックススペースだー!! バランスボールやら丸っこい椅子がたくさん転がっていてすごいかわいい…。


PCが置ける角度が変えられる机、初めて見たので使い方を教えてもらいました…!

ーー神様…!(笑)そういえばゲームの課金補助があると聞いたのですが…

今泉 そうですね。1ヶ月1万円まで、会社が課金額を負担しています。 それもあってかライターの募集は特に求人サイトに出さなくても、GameWith内の求人フォームから毎日2人くらいの応募があります。応募の際にはゲームレベルが分かるようなスクリーンショットを添付してもらうのが決まりになっています。ゲームタイトルごとに基準レベルを設定していて、それを元に書類選考をさせていただいています。   
テントの中には、マッサージ機が2台も!!

ーーGameWithTVに出演されている方は社員さんでしょうか?

全て社内の人間です。彼はやまだというんですが、動画出演の他にも攻略記事の執筆をしています。動画を見たユーザーからゲームのフレンド申請がいっぱいらしいです。(笑)
実況撮影後のゲームウィズやまださん!

撮影は基本一人で行っているらしく、部屋の外から彼の声も聞こえてきました。

ーーすごいですね、タレントさんみたい…!

プロダクション化はしないですけどね(笑)実況動画もありますが、元々は攻略動画をメイン紹介しています。文字だけでは伝わりにくいので、攻略しているところを動画で紹介し、GameWith内に掲載しています。


ゲームを仕事にできる未来にしたい

ーーこれからの展望を教えてください。

今泉 今は攻略が中心なんですがゲームユーザーがより楽しめる、ゲームユーザーのためのサービスを提供していきたいです。なので、攻略以外にも方法があると思っていて、例えば自分にあった面白いゲームを見つけられる場所だったり、自分がこういうゲームをやってきたっていう歴史やコミュニティが残せれたり。もっと発展すると、”ゲームをすること”自体が仕事になる世界を創れたらいいなと思っています。今は、ゲームやってることに多少後ろめたさを感じると思うんですが、ゲームがすごく好きっていう人達がゲームすることを仕事にできたら大きな価値だと思うんです。

ーー知識不足ですみません…eスポーツとはなんでしょうか…?

眞壁 eスポーツはエレクトロニック・スポーツの略で、複数のプレイヤーが対戦をするデジタルゲームを、競技スポーツとして捉えて付けられた名称なんです。大きなスタジアムで大会を開催したり、オリンピックの種目にしようという動きがあるぐらい海外では人気のスポーツです。

ーー高橋名人的な感じかと思ったら、全然違う!(笑)すごい…

眞壁 今のeスポーツを盛り上げている方達はのゲーム会社の人というよりは本当に一般のひと達です。 今泉 海外だとプロゲーマーが多く存在していて、彼らの試合を見に行きたい人もたくさんいて、プロスポーツ選手みたいにスポンサーや賞金が出たりしています。日本ではまだまだ大きくなっていないので、そういうところで貢献していいきたいと思っています。プロゲーマーを呼んでGameWithを通して放送してみたり、ゲームのインフラとなるような会社を目指していきたいと思います。

ーーありがとうございました!



GameWithでは、ゲームが好きな人が多く、社内でプレイすることも多いとおっしゃっていたのですが、そのおかげもあってフラットな関係性が感じ取れて社内の雰囲気がとてもよかったです。ゲームが共通の話題としてあるのは素敵だなあと思いました。ゲームといえばやりすぎて親に怒られるなんてことが私もあったのですが、子供の頃に戻って「ゲームをすることが仕事になる時代が来てるよ!!」って言ってあげたいです…(笑)今回はお忙しい中ありがとうございました。

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