こんにちは!ミキです。
今日は、引き続きQiita 2-day Hackathonのレポをしたいと思います。
前回はこちら。
泊まり込み開発OKなので、徹夜した方も…。
みなさんお疲れさまです!!




かたかたっ


このハッカソンで貰ったのではないのですが、
ちゃんとGitHubのoctocatのステッカーも貼ってますぜ。(Kobitちゃんも!)

Kobito Tシャツめっちゃかっこよかった。ほしい…。

チームの礼くんは、徹夜明けでお腹が減ってたのか、
塩むすびとサンドイッチを交互にたくさん食べてた…ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"(๑´ㅂ`๑)ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"

一方、相川さんはもうぐったり…ヾ(⌒(っ-ω-)っ
お疲れ様!!恐るべしハッカソン!



DEMO・プレゼンテーション

CIOのScott Chaconが登場!!本物だあ…!


プレゼンでは、GitHubのコミットメールを楽しくするために、
アニメ声の女の子のボイスメッセージを送れるというサービスまで!

総勢41サービスが生まれました。

懇親会でピザとお寿司を頂きました。本当におつかれさまでした!!

最優秀賞の発表。これまでの成果が報われる瞬間です…!どきどき。

Qiitaの最優秀賞を受賞したのは、ishikawaさん。
QiitaのCEO 海野さんからiRemoconが贈られました。おめでとうございます!!

サービス内容
- GitHub Issuesのオープン/クローズをより簡単にし、
 - コード内でTODO: FIXIME: が忘れ去られる のを防ぐことができる。
コミットごとにdiffからTODO: FIXME: などのコメントの追加/削除を検索し、自動 的にGitHub Issuesのオープン/クローズを行う。


COOのPJからも一言あいさつ。


GitHubberたちと写真を撮って頂きました!!(泣)ぜ・い・た・く!!


ちなみに私が参加したチーム礼くんと相川さんが作ったサービスは、
『恋人がほしいけど、周りは男ばっかり...』 
そんなエンジニアの問題をGitHubを使って解決するというものです。


Story
昨日と今日の頑張りだって、女の子が見てたら僕らに惚れてしかるべきだと僕たちは思います!! さらに近年では、エンジニアの婚活界隈の需要が上がっているのをご存知でしょうか?真面目で、浮気もしない、給与も高い!女の子側でもエンジニアを付き合いたい人も多いに違いありません。 ただ、女の子が周りにいるだけではシャイな僕たちは交流することも得意じゃないし、わざわざ苦手なコミュニティに出て行って積極的な活動をするような人種でも ないでしょう。それなら、僕らの得意なフィールド上で、女の子からアクションを起こしてもらえばいい!!

ポイント
女性が質問に答えるとrspecとGithubPageを自動生成。男性がそのページにpull requestを送ると、travis上でrspecを走らせ、合格点なら残り、不合格ならcloseするようになります。


残念ながら、賞は逃してしまいましたが、私の中ではもちろん、最優秀賞ですっ!!!




まとめ

最低限自分もしくは、チームメンバーがコーディングが出来なければならない。
 やっぱりコード書けないと大変ですね。でも、チームにエンジニアさんがいれば、大丈夫ですが、頑張ったことを共有できません。なので、エナジードリンクを飲み交わし、一緒に徹夜する必要さえありませんでした…(笑)ですが、少しだけコーディングができるようになりました!

女性ハッカーが少なすぎ!!
 私たちのチームも含め、プログラマの問題として「彼女が出来ない」ということをあげてたチームがたくさんいたくらい、職業的にも少ないみたいです…(笑) 今回のハッカソンにも約70名ほどいたにも関わらず、女性は3人だけ…。

二日間って結構つらい…。
 とにかく長い…。そして徹夜明けの次の日は仕事でまたコーディング。辛いです!

コードが書けなくても、楽しいハッカソンだった。
   元々、開発に興味があった私にとってとても貴重で楽しい経験でした。大学でも、プログラムを勉強するつもりだったので、高校生のうちにハッカソンに参加できるなんて夢にも思いませんでした。(笑)今度、Qiitaのハッカソンに参加する時は、ちゃんとしたハッカーとして参加してみたいです!