ミキレポ


この前、初の出版社に遊びにいきました。 そこには、かっこいい図書室が…。
写真を撮りたかったけど、興奮しすぎて忘れてました。(許可もなかったというので)
図書室のあるオフィスって改めてかっこいいなーと。
ここでは、仕事をしてて、「ちょっと探しものしてきます!」って図書室に行くっていうのかーいいなー。(したいだけ)
 
o4-yygi5jbc-glen-noble

※イメージです。

 本屋さんとか図書館に行くと、「新しい本出とるー!」「あっこれも面白そう」「わーなんだこれー!」ってな感じで好きなものを突き詰めたくなる反面、新しい分野に興味が湧く瞬間であったりします。インターネットで探しものをするのは、どんどん深掘りしていくイメージで、広くてもレコメンドしてくれた類似なものとか。アナログで探すときは、いろんなジャンルがたくさんあってわくわくします… 
 
このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、@mikirepoです。
個人的に2016年印象に残ったサービスを振り返りたいと思います。

Food pornの王者「Tasty」

Buzzfeedが運営している、毎月5億人にシェアされている料理動画「Tasty(テイスティ)」。昨年Tasty Japanも創刊され話題になりました。2017年現在、Twitterのフォロワー数約39万人、Facebookは約7800万人、YouTubeは190万、Instagramは740万人。昨年11月のDIGIDAYの記事では、現在、BuzzFeedの動画視聴数全体の37%がTastyだという。

ちなみに、最も再生されたレシピは、こちら。 1.7億回再生されたそう。うまそう。。
 

webから紙

最近は、自分だけのレシピブック「Tasty Book」を販売し、ベストセラーになったとBloombergが報じました。価格は、35ドル(ペーパー版は24ドル)2ヶ月で10万部を売り上げたそうな。販売はWeb上で、本体にメッセージを入れることができるので、ギフトにもできる。
03
レシピブックの作成はとても簡単。人気の材料(チーズやアボカド)や簡単レシピ、最高のデザート、ベジタリアンなどの様々な角度から7つ、自分が好きなものを選ぶだけ。
03

インスタント動画の先

最近Buzzfeedが料理動画でアクセスを稼いでいる動画といえばこれ。



この動画シリーズ「Worth It」は、Buzzfeedスタッフが近くのお店に行ってインタビュー・実食をし、安い物、中くらいの物、高い物、どれが一番価値があるか決めるという動画シリーズ。これまでに、お寿司、ステーキ、バーカーなどを投稿し、多くの動画が1000万回再生以上されています。長い動画であっても、食べ物コンテンツはやっぱり強い。


日本の料理動画の王者は誰に?

日本では、DELISH KITCHENKURASHIRUGOHANもぐー、そしてTasty Japanあたりが人気の料理動画。
海外の(特にアメリカ)料理動画サービスは、結局は、Food pornとして機能していると印象で、健康的なレシピより、とろとろチョコレートに伸びるチーズ、ふわふわパンケーキ、肉汁じゅわああ的な方がやっぱり画力強いですよね。
52

理想的には、ユーザーに作ってもらうことがゴールになっているのかなと思うのですが、「うわー美味しそう…これもやばい…このケーキもやば(ry」的な気持ちになって終わってしまいそうだけどどうなんだろう。日本の料理動画サービスは、いい意味でFood pornとしてあまり機能してなくて、「これ作りたい」ってな感じでレシピを探しに行くユーザーのほうが多そう。そこらへん知りたいところです!

このエントリーをはてなブックマークに追加

最近、90年代のインターネットについて調べてる@mikirepoです。テキストサイトについて調べているうちに、久しぶりの日記らしい日記を書こうと思ってたら2017年になってしまいました。

最近よく遊ぶ友達のリッキーくんと コーヒーの大学院 と BankART Studio NYK に行くため、馬車道に行ってきました。早めに着いてふらふらしてたんですけど、馬車道・日本大通りあたりってコーヒー屋さん多いんですね。「コーヒーショップ」と書いたお店がちらほら。

IMG_2651

大学院発見!

「コーヒーショップ」っていう言葉、最近初めて聞いたんですが、かわいいですね。あべ静江の「コーヒーショップで」で聞いた言葉で、個人的に喫茶店よりもかわいい言葉の響きだなー…😇



ちなみに、コーヒーの大学院でのBGMは静かめのクラシックでした。

BankART Studio NYKの展示は、柳 幸典「ワンダリング・ポジション」でした。展示も面白かったんですが、横浜の海の景色っていいよな…

15909401_1284536901607425_1520930800_o
(リッキーが撮ってくれた写真、ありがとうございます!!)


IMG_7039



IMG_7039


バスの上に、謎の微笑みに癒やされた。

 
このエントリーをはてなブックマークに追加

みなさん、こんにちは 久しぶりの更新!ですね。

今日は、TastyTable(テイスティーテーブル)の体験会に参加してみました。
TastyTableの創業メンバーである北国さんは、ベルリンで何度かお会いして、新しいサービスを始めた!と耳にしたので、お邪魔することに😋

こんな感じの献立が食べれるらしいぞ!🍖

ああ、美味しそう…


 TastyTableは、簡単に説明するとブルーエプロンの日本版。お店で作れない美味しい手料理ができるのです。今回は、体験もできるということで、(タダ飯だ!!と思いつつ)料理をして、食べてきました。

そもそもBlue Apron(ブルーエプロン)は、2012年に開始した、アメリカ・NYなどで人気のレシピつき食材宅配サービス。現在は、月に8,000,000食、売上は、年間 約1,000億円だそう。盛り上がってる!

via Blue Apron

ちなみに、アメリカだけでなく、ドイツでもHELLOFRESHなどをはじめとした宅配サースは人気が高い。

サービスの説明をする代表の田尾さん

こんな感じで小分けして配送されてくる

スマホor紙のメニューを見ながら、進めるぞ〜!メニューには、切り方や焼き加減など詳細に書いてある。

そして、出来たのがこちら!!


鳴門金時の炊き込みご飯と、鶏肉と蓮根の柚子胡炒め

他の献立として、「ムール貝のクリームソースリングイネと5種のきのこのスープ」、冒頭のお肉の「トスカーナ風豚肩ロースのアリスタ柿とルッコラのサラダ〜バルサミコキャラメリゼソース〜」などなど、家庭で料理をしている人でも難しそうなレシピが続々。
こだわりの食材で、レパートリーが増えるのは楽しいですよね。

料理がしたいけど、作り置きできるものにしなきゃとか栄養を考えなきゃとか、先に考えてしまって諦めてしまうのは悲しい…。このサービスは、簡単に料理ができるというだけでなく、料理する生活や料理を振る舞う楽しさを味わえるということがこのサービスの面白さだと思いました。健康にお腹を満たすだけでなく、イベントとして楽しむ料理をしてみたいものです。

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、@mikirepoです。
ちょい前ですが、Nextbit(ネクストビット)社のスマホがめちゃくちゃかわいくて気になっています。ほしい…。

くものロゴが目印のクラウドスマホ

IMG_1671


ネクストビット社は、サンフランシスコを拠点とするハードウェアスタートアップで、大容量クラウドストレージに同期できるクラウドファースト・スマートフォン「Robin(ロビン)」を開発しています。
Robinの内蔵ストレージは32Gで、クラウドにある100Gバイトを使うことができるのです。このスマホから撮った写真や動画は、しばらく使っていないことをロビンが判別し、クラウドに転送してくれるのです。電通ベンチャーズも出資しているよう。


とにかくデザインがかわいい!


ロゴの雲のマークもカラーもかわいい、それだけでほしくなっちゃう。 (Tech好きの人、特に女の子は、緑と水色が混ざったミントグリーンみたいな色好きな人多い気がする…どうですか…誰か……!) Screen Shot 2015-12-05 at 15.44.30.png
Kickstarterのキャンペーンは終了したみたいですが、公式サイトでプレオーダーできるみたいです。うわーほしいなあ。。


>Nextbit
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ