2016年11月28日月曜日

日本版ブルーエプロンこと「TastyTable」を体験してみたよ


みなさん、こんにちは 久しぶりの更新!ですね。

今日は、TastyTable(テイスティーテーブル)の体験会に参加してみました。
TastyTableの創業メンバーである北国さんは、ベルリンで何度かお会いして、新しいサービスを始めた!と耳にしたので、お邪魔することに😋

こんな感じの献立が食べれるらしいぞ!🍖

ああ、美味しそう…


 TastyTableは、簡単に説明するとブルーエプロンの日本版。お店で作れない美味しい手料理ができるのです。今回は、体験もできるということで、(タダ飯だ!!と思いつつ)料理をして、食べてきました。

そもそもBlue Apron(ブルーエプロン)は、2012年に開始した、アメリカ・NYなどで人気のレシピつき食材宅配サービス。現在は、月に8,000,000食、売上は、年間 約1,000億円だそう。盛り上がってる!

via Blue Apron

ちなみに、アメリカだけでなく、ドイツでもHELLOFRESHなどをはじめとした宅配サースは人気が高い。

サービスの説明をする代表の田尾さん

こんな感じで小分けして配送されてくる

スマホor紙のメニューを見ながら、進めるぞ〜!メニューには、切り方や焼き加減など詳細に書いてある。

そして、出来たのがこちら!!


鳴門金時の炊き込みご飯と、鶏肉と蓮根の柚子胡炒め

他の献立として、「ムール貝のクリームソースリングイネと5種のきのこのスープ」、冒頭のお肉の「トスカーナ風豚肩ロースのアリスタ柿とルッコラのサラダ〜バルサミコキャラメリゼソース〜」などなど、家庭で料理をしている人でも難しそうなレシピが続々。
こだわりの食材で、レパートリーが増えるのは楽しいですよね。

料理がしたいけど、作り置きできるものにしなきゃとか栄養を考えなきゃとか、先に考えてしまって諦めてしまうのは悲しい…。このサービスは、簡単に料理ができるというだけでなく、料理する生活や料理を振る舞う楽しさを味わえるということがこのサービスの面白さだと思いました。健康にお腹を満たすだけでなく、イベントとして楽しむ料理をしてみたいものです。

2016年1月25日月曜日

ゲーマー社員による、ゲームより夢中になっちゃう 攻略情報メディア「GameWith」の作り方とは


こんにちは!今日は、ゲーム攻略サイト「GameWith(ゲームウィズ)」を運営する株式会社GameWithにお邪魔しました。

 オフィスを移転されたばかりで、場所は六本木ヒルズ。高層ビルはいつも以上にドキドキだぜ…!!
GameWithとは、スマートフォンゲームを主に取り扱ったゲーム攻略メディアです。同メディアでは、2015年2月には月間6億PVを達成。他にもゲーム好きのためのクラウドソーシング「GameWorks」、ゲームプレイ動画チャンネル「GameWithTV」も展開中です。

今回お話を聞かせていただいたのは、代表取締役社長の今泉卓也さんと取締役COOの眞壁雅彦さん。よろしくお願いします!

左から:取締役COOの眞壁雅彦さん、代表取締役社長の今泉卓也さん

GameWithって?

ーー知ってる方も多いとは思いますが、GameWithについて教えてください。

今泉さん(以下今泉) GameWithは、主にスマートフォンゲームの攻略サイトをやっていて、今は20タイトルほどの攻略情報を提供しています。例えば、モンストというゲームであれば、新しいイベントや新しいモンスターが日々追加されるんですが、その新しい情報を誰よりも早く攻略し、ユーザーに届けることを目指しています。GameWtihのメンバーは65名くらいいるのですが、そのほとんどが攻略にかかわっています。

説仕切りや机が木材でできていて、リラックスができる空間

レストランみたいな席や!ここでランチしたら楽しそう…。

ーーなるほど、ユーザーはどんな方が多いのでしょうか?

眞壁さん(以下眞壁) GameWithのおもな利用ユーザーは、年齢でいうと18歳〜34歳がだいたい80%くらいですかね。40代の方もいます。

ーー攻略を投稿してくれるユーザーのモチベーションは報酬以外に何があると思いますか?

眞壁 僕らだけでは完璧なものはできないので、一緒になって攻略情報を良くしたいと思っているユーザーが多いんだと思います。報酬がなくても、Twitter経由や企業のお問い合わせ窓口から「こうしたほうがいい・こういう方法がある」っていう連絡を頂くこともあります。熱心な方からはあるキャラクターの使用感について4000字を超えるメッセージを頂いたこともありますね。


ゲーム好きにはたまらない社内制度!?

ーー本当に素敵なオフィスですね!仲もとても良さそうです。

眞壁 仲は良いですね、ゲーム好きが多いので、みんなでゲームをプレイすることもあります。ゲームのスキルについて言うとうちのメンバーは僕なんかよりもレベルが高い人ばかりなので逆に教えてもらったりしています。うますぎて神様みたいなひともいます(笑)

カーペットの色も変わり、リラックススペースだー!! バランスボールやら丸っこい椅子がたくさん転がっていてすごいかわいい…。


PCが置ける角度が変えられる机、初めて見たので使い方を教えてもらいました…!

ーー神様…!(笑)そういえばゲームの課金補助があると聞いたのですが…

今泉 そうですね。1ヶ月1万円まで、会社が課金額を負担しています。 それもあってかライターの募集は特に求人サイトに出さなくても、GameWith内の求人フォームから毎日2人くらいの応募があります。応募の際にはゲームレベルが分かるようなスクリーンショットを添付してもらうのが決まりになっています。ゲームタイトルごとに基準レベルを設定していて、それを元に書類選考をさせていただいています。   
テントの中には、マッサージ機が2台も!!

ーーGameWithTVに出演されている方は社員さんでしょうか?

全て社内の人間です。彼はやまだというんですが、動画出演の他にも攻略記事の執筆をしています。動画を見たユーザーからゲームのフレンド申請がいっぱいらしいです。(笑)
実況撮影後のゲームウィズやまださん!

撮影は基本一人で行っているらしく、部屋の外から彼の声も聞こえてきました。

ーーすごいですね、タレントさんみたい…!

プロダクション化はしないですけどね(笑)実況動画もありますが、元々は攻略動画をメイン紹介しています。文字だけでは伝わりにくいので、攻略しているところを動画で紹介し、GameWith内に掲載しています。


ゲームを仕事にできる未来にしたい

ーーこれからの展望を教えてください。

今泉 今は攻略が中心なんですがゲームユーザーがより楽しめる、ゲームユーザーのためのサービスを提供していきたいです。なので、攻略以外にも方法があると思っていて、例えば自分にあった面白いゲームを見つけられる場所だったり、自分がこういうゲームをやってきたっていう歴史やコミュニティが残せれたり。もっと発展すると、”ゲームをすること”自体が仕事になる世界を創れたらいいなと思っています。今は、ゲームやってることに多少後ろめたさを感じると思うんですが、ゲームがすごく好きっていう人達がゲームすることを仕事にできたら大きな価値だと思うんです。

ーー知識不足ですみません…eスポーツとはなんでしょうか…?

眞壁 eスポーツはエレクトロニック・スポーツの略で、複数のプレイヤーが対戦をするデジタルゲームを、競技スポーツとして捉えて付けられた名称なんです。大きなスタジアムで大会を開催したり、オリンピックの種目にしようという動きがあるぐらい海外では人気のスポーツです。

ーー高橋名人的な感じかと思ったら、全然違う!(笑)すごい…

眞壁 今のeスポーツを盛り上げている方達はのゲーム会社の人というよりは本当に一般のひと達です。 今泉 海外だとプロゲーマーが多く存在していて、彼らの試合を見に行きたい人もたくさんいて、プロスポーツ選手みたいにスポンサーや賞金が出たりしています。日本ではまだまだ大きくなっていないので、そういうところで貢献していいきたいと思っています。プロゲーマーを呼んでGameWithを通して放送してみたり、ゲームのインフラとなるような会社を目指していきたいと思います。

ーーありがとうございました!



GameWithでは、ゲームが好きな人が多く、社内でプレイすることも多いとおっしゃっていたのですが、そのおかげもあってフラットな関係性が感じ取れて社内の雰囲気がとてもよかったです。ゲームが共通の話題としてあるのは素敵だなあと思いました。ゲームといえばやりすぎて親に怒られるなんてことが私もあったのですが、子供の頃に戻って「ゲームをすることが仕事になる時代が来てるよ!!」って言ってあげたいです…(笑)今回はお忙しい中ありがとうございました。

2016年1月24日日曜日

2015年の振り返り ベルリンでの働き方の話など


こんにちは、@mikirepoです。 
初詣もせずに1月が去ろうとして、それを黙って見てる自分がちょっと嫌です。
一応おみくじは通りすがりにやってみたものの、「吉」を引いてしまい、内容もほぼやることに”とりあえずやめとけ”みたいな内容だったので、逆に挑戦する年にしてやろうと燃えてきました。ありがとう!
今日は、2015年(後半)を振り返りをブログにまとめたいと思います。:)


3ヶ月間のドイツ・ベルリンでのインターン


LUUV(ルーヴ)という動画撮影の手ブレ補正をするハードウェアスタートアップでインターンをしていました。
仕事は主にPRやサポート、翻訳などを行っていました。

mikiさん(@mikikusano)が投稿した写真 -


ベルリン最後の夜にチームで行った、クリスマスマーケット:)


働き方は、日本よりオンとオフがしっかり分けられてて、働きやすかったです。私がいたのは、小さいスタートアップで、ドイツの中でも比較的文化や人種的にも多様な都市で、しかもインターンなので、これがドイツのスタートアップの働き方だとは断言できませんが。
基本的にチーム全体的に出社時間は決まっておらず、休暇のタイミングも自由。リモートワークもOKで、コミュニケーションは、Slackで行っていました。その代わり、自分の仕事はしっかりやる。自分の意見もしっかり聞いてもらえるし、仕事中の集中力もすごくて、見習いたいです、本当に。それぞれ自分の仕事が終わったら、さっさと帰って、プールに行って運動したり、映画観たりしていました。
ベルリンのスタートアップは、今までアートや音楽をやってきた若者たちが、新しい表現としてテクノロジーやITで活動しているように感じました。なので、クリエイティブでデザイン性の高いプロダクトが多いように思います。また、ユーザーも2次創作のように新しいものを作ったり、プロダクト愛が半端じゃなかったり、シリコンバレーのスタートアップよりユーザー間の強いコミュニティが存在しているように感じました。
後、パンがめちゃおいしい!!!帰国してからドイツパンを欲して、探し回ったんですけど、完璧なVollkornbrot(全粒粉パン)には出会えず。ああ、恋しい!


ヨーロッパの色んなところ周ってた


Kickstarterのキャンペーンが終わった後は、結構のんびりしていて、こりゃ他のヨーロッパ回らないともったいねえ…!と思い、ドイツ国内、国外を一人で旅行してました。
行った国は、チェコ(プラハ)、オランダ(アムステルダム)、スウェーデン(ストックホルム)、ノルウェー(オスロ)、イギリス(ロンドン)、スコットランド(エディンバラ)。ドイツ国内だと、ブレーメンとハンブルグに行きました。
一番居心地がよかった都市は、オスロがとってもよかったです。 オスロは、空が綺麗で、グレーとかそんなどんよりした色じゃなくて、澄んだ水色で、そこに身を切るような風がとても心地よかったです。後、コーヒーがおいしかった。Tim Wendelboeというエスプレッソバーよかったです。

mikiさん(@mikikusano)が投稿した写真 -

朝行ったアーケシュフース城からのオスロ港


また次に行きたい国は、スウェーデンに行きたいな。 私が行った日は、雨で余計に寒くて、知らない街をぶらぶらするにはキツイ天候ではありましたが、素敵な街でした。人も言葉、映画等文化面も興味が湧いて、これからもっと知りたい場所になりました。滞在日数も少なかったので、また行ってみたいです。
泊まったホステルでは、20代が多かったのですが、日本人にひとりも出くわさず、アジア人だと台湾人や中国人が多かったです。「初めて日本人に会った」と同室だったベルギー人の女の子にいわれてびっくりしました…。また、eSports(ビデオゲームを用いた競技)の試合で滞在してるっていう人に何人か会って、まさにGameWithの現実がヨーロッパの中(特に北欧)では発展してる!と感動しました。

これから


のほほんと旅行していた後に書くのは負い目を感じますが、無職なので、なんとか仕事を見つけようと思います…。 後、個人的に作ってるプロジェクトをとりあえずやってみようと考えてます。
それからベルリンでのみんな運動習慣に見習って、ジョギングをするようになりました。今のところいい感じです:)今年は元気いっぱいな年にするぞ〜〜!

2015年12月29日火曜日

2015年のお気に入りアプリ7つを振り返る


もうすぐ今年が終わってしまう…ということで、2015年のお気に入りアプリを書いてみようと思います。気になるものがあればダウンロードしてみてください。
実は4,5年前から定期的にホーム画面をスクショ取ってるのですが、実際あまり変わらない…。 Sunrise、Forsquare(Swarm)、googlemap、LINE、Wunderlist、Twitter、Instagramは固定してます。Facebookはどこかに消えました。。 5年間のホーム画面

右につれて最新のスクショ

SNSアプリ「Snapchat」Snapchat

フィルターが楽しい。来年も使っていきたいアプリです。友達がまだまだ少ないので、よかったら@mikikusanoで追加してください:)喜びます。
ダウンロード

GIFカメラアプリ 「GIPHY CAM」giphy-cam

今年は、GIFを撮る、見るのにハマっていました。GIFを撮る”良い”アプリが今までなかったのですが、GiphyのアプリはGIFのエモいフィルターとシンプルなUIがとてもいい感じです!現在は限定のStarWarsフィルターもあるのでぜひ。
ダウンロード

メモアプリ「Google Keep」google-keep

Simplenoteを利用していたのですが、すぐにメモしたいのにタイトルを入れなきゃいけなかったり、同期の具合があんまり満足行かない部分がありました。でも、Google Keepは同期の具合もすこぶる良く、1タップでメモができるので気に入ってます。:)MacのApp(Chromeアプリとしてはあり)は今の所ないのですが、Web版でもいい感じです。 ダウンロード

ニュースアプリ「Nuzzel」nuzzel

去年ぐらいから使ってましたが、やはり便利だ!今までは、FeedlyとカスタマイズされたSmartNewsも見ていたのですが、キリがないのでNuzzelのみにしました。Nuzzelは、Twitter&Facebookの友達が共有した「Timeline」と、海外で話題になってるニュースは、Benedict EvansのFeedなどをチェックしてます。 ダウンロード

ToDoアプリ「Wunderlist」Wunderlist

結局Wunderlistが良いのですよね。デザインもどんどん綺麗になって、とても信頼しているアプリです。ベルリンのオフィスにもお邪魔したので、よろしければこちらからどうぞ。 ダウンロード

生理トラッキングアプリ「Clue」Clue

生理トラッキングアプリ。ベルリン生まれのデザインがかっこいい・かわいいアプリです。今年から日本語化されたので、英語が苦手な方でもおすすめです。 ダウンロード

「Podcasts」

Podcast

携帯を買い換えたのと、iPodClassicがそろそろ重たくなってきたので、Potcastsを使ってみたらいい感じで移動中聞いたりしてます。日本版のフィーチャーには、英語学習や今までのラジオ放送が多いのですが、Y Combinatora16zなどスタートアップ系のポットキャストも多いので、ラジオがてらにおすすめです。TechCrunchの動画ポットキャストもその日の主なトピックを教えてくれるので気に入ってます:)
ダウンロード
クリスマスはいかがお過ごしでしょうか。私は、学校にいたのですが、5限の授業は私以外誰もおらず!?!?となってました。先生から「もっと自信持ちなよ…(難しい数学の問題が解けた私に)」と言われ何故かなんとも言えない気持ちになりました。^^

2015年12月22日火曜日

ホリディギフトにおすすめホワイトニングデバイス「GLO」


こんにちは、最近やっとこさAppleMusicを使い出してiPodを放置気味になってる@mikirepoです。
誕生日にお古でもらってからずっとiPodClassを使ってたのですが、いよいよ移行しそう。。。少しさびしいです。
今日は、かっこいいデバイスを見つけたので、ブログに残しておきます。 グロー(GLO)は、お家でできるホワイトニングケアガジェット。brilliant_line_up_2_1024x1024.jpg

使い方は1日1回専用のジェルを上下の歯に塗って、後は光るマウスピースを8分間装着するというもの。 
このデバイスを見たとき、皆さんも思ったかもしれないですが、真鍋大度さんが作ったラフォーレの広告思い出しました。 gee_graphic02.jpgCBCNET » メディアアートと広告の関係。| ラフォーレ「Geee face」より)
GLO
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